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スポンサーサイトSQL DeveloperでBLOBへの画像登録と参照をカンタンに行う


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BLOB項目への画像データ等の登録については意外と面倒なことが多いです。
しかしSQL Developerを使用すれば、簡易的なデータ登録や登録されているバイナリデータの参照・ダウンロードを簡単に行うことができます。

1.テスト用テーブルの作成

テスト用に下記のようなテーブルを作成します。
IMAGE項目をBLOB型としており,ここに画像を登録して、その後に参照してみたいと思います。





2.BLOB項目への画像の登録

作成した「BLOBTEST」テーブルを選択し、「データ」タブを選択し、行の挿入ボタンをクリックします。




追加された行でBLOB型の設定されたIMAGE項目をダブルクリックします。




鉛筆のマークをクリックします。




ローカルデータの「ロード」をクリックします。




登録したいバイナリデータを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
ここではひまわりのJPEG画像を選択します。




変更のコミットボタンをクリックします。




コミットされ、正常に画像データが登録されました。






3.BLOB項目に登録された画像の参照・ダウンロード

データを表示し,表示したい行の鉛筆ボタンをクリックします。




バイナリデータをファイルでダウンロードしたい場合は、「ダウンロード」ボタンをクリックします。
ここでは画像データをそのまま開きたいと思いますので「外部エディタ」をクリックします。




しかし、「ファイルの拡張子がjpgの場合、外部エディタは選択されたオブジェクトを開けません」というエラーが発生してしまいました。
この場合,メッセージの通り,「ツール」->「プリファレンス」->「外部エディタ」を選択し,JPG拡張子が選択された場合に開くツールを指定します。
今回はペイント(C:\Windows\system32\mspaint.exe)を指定しました。




上記でjpg用のツールを指定後、再度、「外部エディタ」をクリックします。




正常に登録した画像が表示されました。




SQL Developerを使用しない場合と比べるととても便利だと思います。

【書籍紹介】
         

【関連リンク】
Oracle SQL Developer 3.0から3.1へ設定のインポート
ホストOSとゲストOS間でのファイル共有/Oracle VM VirtualBox編
Linuxのメモリ監視運用について、Oracleが稼働している場合は要注意
Oracleをインストールしたら、アプリが動かなくなった…
Oracleで誤ってテーブルを削除した場合





以上です。




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