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スポンサーサイトSQL Developerのインストールと接続


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Oracle SQL Developerは、フリーで利用できるGUI版のSQL*Plusのようなものです。

個人的に気に入っている点は以下です。
 (1) SELECT結果を表形式で表示するので見やすい
 (2) オブジェクトの参照が、ツリーで選択できるので、直感的でわかりやすい
 (3) PL/SQLのソースコードデバッグができる

特に上記の(3)については、非常に便利で、一度使ったら手放せなくなりました。
難点としては、従来から他社で発売している同様の機能を持つ市販ツールと比べて動作が重い場合があるように思えますが、他社ツールでの制限事項がSQL Developerではクリアされていたりします。

何よりもフリーなのが良いですね。

SQL Developerのインストールを行い、接続を行ってみます。

【実行した環境】
■クライアント(SQL Developerインストール先)
OS: Windows Vista Home Premium Edition
SQL Developer: Ver 2.1.1.64.45

■サーバ(接続先)
DB: Oracle 11gR2
OS: Oracle Enterprise Linux V5

【実施手順】
(1)SQL Developerダウンロード
 Oracle Technology Network(OTN)のページからSQL Developerをダウンロードします。
ダウンロードには、現時点(2010/06/13)ではアカウント登録が必要です。

JDKが同梱されているものと無いものがありますが、私はJDK付きをダウンロードしました。

(2)SQL Developerインストール
 ダウンロードしたファイルを解凍すると「sqldeveloper」フォルダが作成されるので、「sqldeveloper」フォルダを好きな場所に置くだけで完了です。

(3)SQL Developerの起動
 解凍したフォルダの中の「sqldeveloper.exe」をダブルクリックします。
 javaの場所を聞かれたら、java.exeのパスを指定して「OK」を押します。


(4)データベースへの接続
 ①接続を右クリックして「新規接続を選択します。」

 ②以下の情報を入力し、「保存」ボタンを押して、接続設定を保存しておきます。
  ・接続名:ORCL(任意)
  ・ユーザ名:system
  ・パスワード:(パスワード入力)
  ・パスワードの保存チェック:ON
  ・ホスト名:192.168.13.51(接続先のIPアドレス)
  ・ポート:1521(リスナーのポート番号。今回はデフォルト。)
  ・サービス名:orcl


 ③左のリストに接続が追加されましたので、「接続」をクリックします。


 ④以下のように接続されました。



Oracleについてできるだけ簡単に勉強したい


【関連リンク】
最強フリーデータベース「Oracle Database 10g Express Edition」
Oracle Database 10g Express Edition
Prototype.js Object Browser



以上です。




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