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スポンサーサイトデータベースの削除を行う(DROP DATABASE)


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テストデータベースを削除する機会があったので、「DROP DATABASE」コマンドによる削除を行ってみました。
「DROP DATABASE」コマンドは「RESTRICT」モードでマウント起動してから実行します。

【実行した環境】
DB: Oracle 11gR1
OS: Oracle Enterprise Linux V5

【実行結果】
(1) DBシャットダウン
SQL> shutdown immediate
Database closed.
Database dismounted.
ORACLE instance shut down.
SQL> startup mount restrict
ORACLE instance started.

(2) RESTRICTモードでマウント
SQL> startup mount restrict
ORACLE instance started.

Total System Global Area  422670336 bytes
Fixed Size                  1300352 bytes
Variable Size             314574976 bytes
Database Buffers          100663296 bytes
Redo Buffers                6131712 bytes
Database mounted.

(3) DB削除
SQL> drop database;

Database dropped.

Disconnected from Oracle Database 11g Enterprise Edition Release 11.1.0.6.0 - Production
With the Partitioning, OLAP, Data Mining and Real Application Testing options

削除結果を確認すると、データベースファイルもきっちりと削除されていました。
alertログ等は残るので、ゴミ掃除は必要ですね。




以上です。




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