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スポンサーサイト[Process Monitorで調査] なぜProcess Monitorか


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初歩的以前、記事「Process Monitorでプロセスがアクセスしたファイルやレジストリを調査する」にて、Process Monitorに関する初歩的な内容を記載しました。

障害の状況によっては、「Process Monitor」は、Windowsにおける調査ツールの定番であり、最強ツールとなっています。ところが、障害の具体的な使い方の情報は意外と少ないです。
よって、本ブログにて、具体的な障害調査手法を載せていきたいと思います。

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障害発生時に、対象のプログラム・処理が特定されている場合、されていない場合、と条件は様々です。
自身が作成したプログラムであれば原因調査は比較的容易です。しかし、外部の人が作成したプログラム、もしくはパッケージを利用している場合、具体的な処理内容はブラックボックスです。そのため、調査は「お手上げ」という状態になりがちです。

そのような時にProcess Monitorを使用すれば、ファイルやレジストリなどへのプロセスのアクセス状況をリアルタイムに監視することができます。これにより、ブラックボックスである処理がどのような処理を行っているのかを確認し、処理の流れを想像できます。

Process Monitorですが、プロセスのふるまいの全てをログに記録するため、ログ量が膨大になりがちです。
このような場合に、1行ずつログを確認して原因を判別することは非常に時間を要し、実質的に不可能な場合もあります。
しかし、調査方法にはコツがあり、そのコツを踏まえれば意外と簡単に答えにたどり着くことが多いのです。

調査のコツについては、ケースを踏まえて次回の記事から記載していきます。




以上です。




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