Oracle中心にIT全般の技術情報を気が向くままに書いています。他にLinux、仮想化技術(VMWare)やトラブルに役立つ情報などがあります。

スポンサーサイトWindowsでAndroidを動かす(Andy編)


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WindowsでAndroidを動かすには仮想化ソフトを利用し、仮想化ソフト上にAndroidをインストールして動かします。

下記のような方法が代表的です。
 ・VMWare PlayerにAndroidをインストールする
 ・BlueStacksを使用する
 ・YouWaveを使用する。

しかし最近、Androidエミュレータ「Andy」なるものが登場し、非常に高機能とのことです。

本記事では「Andy」を使用してみたいと思います。

WindowsのPC環境は下記の通りです。
・OS:Windows8.1 pro(64bit)
・CPU:Intel Core i5-4440 3.1GHz 4コア
・メモリ:16GB(DDR3 PC3-12800)




Andyをダウンロード
ダウンロードページ「http://www.andyroid.net/」を開き、「Download」ボタンを選択します。
※「Download」ボタンの位置などはそのうち変わると思います。


ブラウザはChromeを利用していますが、下記のようにダウンロードが始まりました。
ファイルサイズが「368MB」とあります。我が家の激遅なADSL環境ではダウンロード完了まで時間がかかります。


暫く待つと、ファイル「Andy-0.22-x64.exe」がダウンロードされました。


ファイル名に「x64」が含まれているので64ビット版と分かりますが、32ビット版もあるようです。
我が家のPCは64ビットなので、64ビット版が自動で選択されているのかもしれません。


Andyをインストール
ダウンロードしたファイル「Andy-0.22-x64.exe」をダブルクリック等で開きます。

「Next」ボタンを選択します。


インストールフォルダを指定し、「Next」ボタンを選択します。


デフォルトの「Android Image」と「VirtualBox」を選択したまま「Next」ボタンを選択します。
VirtualBoxは、Oracle社が提供している仮想化ソフトです。
「Andy」では、このVirtualBoxが、Androidを動作させるBIOSおよび仮想的な機器のような役割を果たします。


「Next」ボタンを選択します。


デスクトップ上に「Andy」のショートカットを作成する場合は、「Create a desktop icon」にチェックし、「Next」ボタンを選択します。


「Install」ボタンを選択します。


インストール状況が表示されます。



Andy本体のインストール後、VirtualBoxのインストールが自動的に行われます。
この時、Oracle USBユニバーサルバスコントローラのインストールを行うか聞かれる場合があります。
その場合は、「インストール」ボタンを選択します。


インストールが完了しました。「Launch Andy」にチェックしたまま、「Finish」ボタンを選択します。
Andyをすぐに起動したくない場合は「Launch Andy」チェックを外しましょう。



Androidのセットアップ
Androidが起動する際に、下記のようにWindowsファイアウォールの計画が出る場合があります。
「アクセスを許可する」をクリックしてください。


Androidが起動するので暫く待ちます。


Androidが自動更新されるので暫く待ちます。


画面左上で「日本語」を選択し、「開始」ボタンを選択します。


Googleアカウントがあれば「はい」ボタンを選択します。


Googleアカウントとパスワードを入力し、「▶」ボタンを選択します。


「Google Playから最新のニュースやクーポンを受信する。」チェックは不要なので、今回は外します。
「OK」ボタンを選択します。


バックアップ設定は今回は不要なのでチェックを外します。
「▶」ボタンを選択します。

「▶」ボタンを選択します。


「▶」ボタンを選択します。


「完了」ボタンを選択します。


「1ClickSync」は、Andoroid端末との同期を行うための仕組みです。
Googleアカウントとパスワードを入力し、「Submit」ボタンを選択します。


「OK」ボタンを選択します。


ホーム画面が表示されました。Androidのセットアップが完了しました。



AndroidにGoogle Playからアプリインストール
アプリのインストールは、普通のAndroidの操作なのですが、一応書きます。

画面下段中央の赤枠で囲ったボタンを選択します。


「Playストア」ボタンを選択します。


Google Playの画面が開くので、インストールしたいアプリを選択し、通常通りインストールします。


一部ゲームと「Google Playブックス」をインストールしてみました。
「Google Playブックス」を起動してみます。


事前に書籍に追加した漫画を参照することができました。
※内容をそのまま掲示するのは、著作権上の問題がありそうなので、記事上の画像はモザイクにしてます。



使用してみて思ったことですが、私のPCのスペックのせいかもしれませんが、クリックした際の反応が鈍いと感じます。
私のディスプレイはタッチスクリーンに対応していませんが、Surface等のタッチスクリーンに対応したタブレット型PCで実施してみたら面白いかもしれません。




以上です。




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