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スポンサーサイトAutorunsでWindows起動時のプログラム一覧を表示する


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いつの間にか身に覚えの無いプログラムがWindows起動時に自動実行されるようになっていることがあります。
しかし、Windows起動時に自動実行されるツールやサービスは様々な場所に設定されており,それらを1つ1つ探していくことはとても大変で、見つけることができない場合もこれまでありました。

Windows Sysinternalsツールである"Autoruns"で、Windows起動時に自動実行されるプログラムを簡単に表示することができ、かつ設定場所にジャンプすることができます。
本ツールを使って、不要なプログラムの起動設定を削除し、OS起動の高速化を図ることもできます。


(1)Autorunsのダウンロード
下記サイトからAutorunsをダウンロードして解凍します。
 ・http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb963902

(2)自動起動プログラムを一覧表示する。
解凍したフォルダ内にある"autoruns.exe"を起動するだけで、下記画面のように自動実行されるプログラムの一覧を表示することができます。
※同フォルダ内にある"autorunsc.exe"については、コマンドライン版です。


(3)自動起動停止
今回は例として、"GoogleToolbarNotifier"の自動起動設定を停止したいと思います。

GoogleToolbarNotifierの行を右クリックし、"Jump to Entry..."を選択します。


今回の例ではレジストリが設定場所のためレジストリエディタが起動します。
※設定場所によっては、例えば"タスクスケジューラ"が起動したりします。

必要に応じて設定を削除もしくは変更しますが今回は削除を行います。


GoogleToolbarNotifierの行が削除されていることを確認します。
これで次回以降の起動時には実行されなくなります。






以上です。




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